
ferme studio
3代に渡って使われてきた店舗兼住宅の建築を1階にハウススタジオ、2階を事務所に転用する計画です。増築や改築されてきた建築を一度もとにあった構造体の姿に戻し、再構築することにしました。スタジオ空間には生活を紡ぐような場が求められました。
まず始めに室内からの交差点の景色や喧噪の緩衝帯としてスタジオの間に庭をつくることにしました。撮影するために常緑樹が求められたため、グレープフルーツや甘夏など果樹が植えられています。
今回は空間を「切り取る」という写真的な手法を使いながら、全体を構築するという新たな試みに取り組んでいます。求められる画の内容からから光の入り方、開口の位置やデザイン、キッチンやテーブル、ディスプレイの棚のレイアウト等が設計され、また素材についても質感や色味を検討し決められています。ミニマムな空間に天井にあえて粗野な質感の丸太を吊ることで空間に緊張と素朴さを与えています。建築の主張が出過ぎないよう、過不足のないデザインに整えています。
主役は「空気感」であり、光や果樹の緑、家具や器などそれぞれの要素が引き立て合いその空気の質感をつくっています。














設計期間:2015年11月~2016年2月
竣工:2016年7月
所在地:名古屋市名東区一社
構造規模:RC造2階建て
敷地面積:401.25m2
建築面積:128.15m2
延床面積:247.41m2
施工:澤崎建設株式会社
造園:庭アトリエ
写真:株式会社ディスカバリー号
建築費用:1500-2000万円代
other works

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3代に渡って使われてきた店舗兼住宅の建築を1階にハウススタジオ、2階を事務所に転用する計画です。増築や改築されてきた建築を一度もとにあった構造体の姿に戻し、再構築することにしました。スタジオ空間には生活を紡ぐような場が求められました。
まず始めに室内からの交差点の景色や喧噪の緩衝帯としてスタジオの間に庭をつくることにしました。撮影するために常緑樹が求められたため、グレープフルーツや甘夏など果樹が植えられています。
今回は空間を「切り取る」という写真的な手法を使いながら、全体を構築するという新たな試みに取り組んでいます。求められる画の内容からから光の入り方、開口の位置やデザイン、キッチンやテーブル、ディスプレイの棚のレイアウト等が設計され、また素材についても質感や色味を検討し決められています。ミニマムな空間に天井にあえて粗野な質感の丸太を吊ることで空間に緊張と素朴さを与えています。建築の主張が出過ぎないよう、過不足のないデザインに整えています。
主役は「空気感」であり、光や果樹の緑、家具や器などそれぞれの要素が引き立て合いその空気の質感をつくっています。














設計期間:2015年11月~2016年2月
竣工:2016年7月
所在地:名古屋市名東区一社
構造規模:RC造2階建て
敷地面積:401.25m2
建築面積:128.15m2
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Office
一級建築士事務所 設計工房フウカ
〒630-0264 奈良県生駒市西菜畑町1771-1(google maps)
Tel:0743-89-1178
mail : info@fuuca-design.jp
(ご連絡までに数日いただくことがございます。あらかじめご了承ください。)
登録:奈良県知事登録第2022(は)2338号

© Fuuca Architectural Design.
Note
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