
橿原の家-増築-
2014年に竣工した「橿原の家」の増築計画。 庭を囲い込むように、夫婦の寝室となる離れを計画しました。
既存棟の軒高との関係から増築部のボリュームを抑える必要があったため、既存のフロアレベルから2段下がる構成を採用。このレベル差と勾配天井の組み合わせが空間の重心を下げ、まるで「あなぐら」のような落ち着きのある居場所を生み出しています。
寝室としての快適な温熱環境を担保するため、躯体には付加断熱を施して高断熱化を図っています。室内は床や天井、壁に吉野桧を多用し、木の豊かな質感を展開しています。
壁面には布団も収まる過不足のないクロークを設け、ノイズのないミニマルな空間を構築しました。
横長の窓に設えた障子越しの光や、天井をなめる間接照明が空間に柔らかな陰影を与えます。
中庭越しに既存住宅との緩やかな繋がりを感じさせつつ、静寂に包まれた心地よい離れとしました。





設計期間:2026年2月~2026年5月
竣工:2026年10月
所在地:奈良県橿原市
構造規模:木造
敷地面積:190.59m2
建築面積:9.93㎡
延床面積:9.93㎡
施工:中村工務店
建築費用: 500-1000万円代
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橿原の家-増築-
2014年に竣工した「橿原の家」の増築計画。 庭を囲い込むように、夫婦の寝室となる離れを計画しました。
既存棟の軒高との関係から増築部のボリュームを抑える必要があったため、既存のフロアレベルから2段下がる構成を採用。このレベル差と勾配天井の組み合わせが空間の重心を下げ、まるで「あなぐら」のような落ち着きのある居場所を生み出しています。
寝室としての快適な温熱環境を担保するため、躯体には付加断熱を施して高断熱化を図っています。室内は床や天井、壁に吉野桧を多用し、木の豊かな質感を展開しています。
壁面には布団も収まる過不足のないクロークを設け、ノイズのないミニマルな空間を構築しました。
横長の窓に設えた障子越しの光や、天井をなめる間接照明が空間に柔らかな陰影を与えます。
中庭越しに既存住宅との緩やかな繋がりを感じさせつつ、静寂に包まれた心地よい離れとしました。















設計期間:2026年2月~2026年5月
竣工:2026年10月
所在地:奈良県橿原市
構造規模:木造
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建築面積:9.93㎡
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施工:中村工務店
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Office
一級建築士事務所 設計工房フウカ
〒630-0264 奈良県生駒市西菜畑町1771-1(google maps)
Tel:0743-89-1178
mail : info@fuuca-design.jp
(ご連絡までに数日いただくことがございます。あらかじめご了承ください。)
登録:奈良県知事登録第2022(は)2338号

© Fuuca Architectural Design.
Note
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