
西大寺の家
築40年超、約40坪の中古住宅を二世帯住宅へと改修するプ計画。
庭に面したかつての二間続きの和室(ハレの間)を、LDKと小上がりの畳スペースへと再構築し、外部の緑と光を室内に引き込んでいます。さらに小屋裏の一部を吹き抜けとすることで、リビングに上部からの柔らかな自然光を導きました。
玄関にはゆったりとした洗面スペースを配置。ここを単なる通路ではなく、LDKや寝室、防音のピアノ室、そして階段へとつながる「余白のある中継地」として機能させることで、家全体の動線を緩やかに結びつけています。室内はナラのフローリングや桧の腰壁、漆喰仕上げを基調とし、クラフトタイルなどの素材も選定し、質感が生きる端正な空間を構築しました。
意匠の刷新にとどまらず、セルロースファイバーの吹き込みと全サッシの交換による新築同等の高断熱化を実現。さらに耐震補強と制震ダンパーevoltzを用いた耐震化も施し、世代を超えて長く安心して住み継げる住宅へと再生しています。
















設計期間:2024年6月~2024年11月
竣工:2026年5月
所在地:奈良県奈良市
構造規模:木造
敷地面積:207.46㎡
建築面積: 83.10㎡
延床面積:121.19㎡
耐震等級3相当+制震ダンパーevoltz
施工:中村工務店
建築費用: 3000-3500万円代
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西大寺の家
築40年超、約40坪の中古住宅を二世帯住宅へと改修するプ計画。
庭に面したかつての二間続きの和室(ハレの間)を、LDKと小上がりの畳スペースへと再構築し、外部の緑と光を室内に引き込んでいます。さらに小屋裏の一部を吹き抜けとすることで、リビングに上部からの柔らかな自然光を導きました。
玄関にはゆったりとした洗面スペースを配置。ここを単なる通路ではなく、LDKや寝室、防音のピアノ室、そして階段へとつながる「余白のある中継地」として機能させることで、家全体の動線を緩やかに結びつけています。室内はナラのフローリングや桧の腰壁、漆喰仕上げを基調とし、クラフトタイルなどの素材も選定し、質感が生きる端正な空間を構築しました。
意匠の刷新にとどまらず、セルロースファイバーの吹き込みと全サッシの交換による新築同等の高断熱化を実現。さらに耐震補強と制震ダンパーevoltzを用いた耐震化も施し、世代を超えて長く安心して住み継げる住宅へと再生しています。















設計期間:2024年6月~2024年11月
竣工:2026年5月
所在地:奈良県奈良市
構造規模:木造
敷地面積:207.46㎡
建築面積: 83.10㎡
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Office
一級建築士事務所 設計工房フウカ
〒630-0264 奈良県生駒市西菜畑町1771-1(google maps)
Tel:0743-89-1178
mail : info@fuuca-design.jp
(ご連絡までに数日いただくことがございます。あらかじめご了承ください。)
登録:奈良県知事登録第2022(は)2338号

© Fuuca Architectural Design.
Note
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